保護猫を飼う
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猫の譲渡会へ参加する

maca26ri
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こんにちは、まかつむりです。動物愛護センターから譲り受けた保護猫3匹を飼っています。

猫の紹介
猫の紹介

これからもし動物愛護センターから猫を譲渡を考えている人の参考になれば幸いです。

以下は動物愛護センターから猫を譲り受けた際のおおまかな流れです。自治体によっては異なることもあるかなと思います。(流れは群馬県動物愛護センターの場合です)

1)譲渡前講習会の参加申込

2)譲渡前講習会の受講

3)マッチング(お見合い)

4)猫の譲り受け

5)譲渡後適正実施報告書の提出

前回は譲渡前講習会前の準備・参加申込について取り上げました。

今回は譲渡前講習会の受講~猫の譲り受けについて触れたいと思います。

1.譲渡前講習会の受講

動物愛護センターの事業内容と事業内容の概要、殺処分の実態、動物愛護に関する各種法律の説明があります。

譲渡事業の目的は、動物愛護の観点から、生命尊重とあわせて、新しい飼い主になる方に地域の模範的な飼い主になっていただくこととあることから、下記の内容を譲渡するうえで守っていただきたいこととして誓約お願いされることとなります。

譲渡された猫を最後まで責任をもって飼育する義務があること・・愛護センターに再び保護を求めない

・猫の場合、完全室内飼育・・・脱走してしまい、交通事故のよる死亡してしまう恐れがあるため

首輪(迷子札)もしくはマイクロチップ埋め込み・・・万が一、外へ脱走した際に連絡くるように

去勢・避妊手術を譲渡後 6か月以内に実施すること・・・子猫が増えすぎて飼えなくなり愛護センターへ助けを求めたり、捨てることがないように

・その他、各種動物愛護関連の法令

特に、去勢・避妊手術は可哀想に思えてしまうかも知れません。

ですが、確かに増えすぎて飼えなくなり、殺処分される事例があったと考えると、誓約事項としては確かにやむを得ない・・と思います。勿論、上記 制約を守れない場合は譲渡を拒否されることにはなりますが。

講習会受講後、申請内容に基づき、職員が面談をおこない、要件に適合している方については、「譲渡希望者登録証」が配布されます。

「譲渡希望者登録証」が配布されると、有効期限1年の間、任意の日に譲渡猫との「マッチング(お見合い)」することができます。(期限内であれば、マッチングした日に 譲渡対象猫がいない場合、または気に入った猫がいなければ後日マッチングすることも可能です。

2.マッチング(お見合い)

動物愛護センターに収容されている譲渡猫と会うことができます。

マッチングには猫を持って帰れるように「キャリーバッグ」が必須となります。

ひょっとしたら、良い子がいたらその日のうちに買いたいなと思うのであればキャリバッグは持っていくと良いです。

譲渡施設には私が行ったときは、ゲージの中に2,3匹程度入っていて、少なくとも20匹程度はいた感じでした。小さいと生後2,3か月程度くらいの子猫からいます。もっと小さい子猫もいるみたいですが、譲渡できる状態になってから「マッチング」できる部屋に連れてきているようです。

職員の方に伝えれば、好きな猫を抱いたりもできます。猫にもいろいろ性格があり、職員の方がそれぞれの猫の性格などを教えてくれます。

マカロン
マカロン

愛護センターでもらっていたキャットフードを聞いて、今でもそのキャットフードを食べてるよ

気にいった猫がいれば、職員の方がゲージから持参した「キャリーバッグ」に入れてくれます。その後は譲渡手続きに入ります。

3.猫の譲り受け

譲渡手続きは、主に「誓約書」など各種書類を記入することとなります。

譲渡前講習会で説明があった

譲渡された猫を最後まで責任をもって飼育する義務があること・・愛護センターに再び保護を求めない

・猫の場合、完全室内飼育・・・脱走してしまい、交通事故のよる死亡してしまう恐れがあるため

首輪(迷子札)もしくはマイクロチップ埋め込み・・・万が一、外へ脱走した際に連絡くるように

去勢・避妊手術を譲渡後 6か月以内に実施すること・・・子猫が増えすぎて飼えなくなり愛護センターへ助けを求めたり、捨てることがないように

・その他、各種動物愛護関連の法令

が主な内容となり、職員からの注意事項・説明と「誓約書」関係書類のサインすることで譲渡がされます。

また、「マイクロチップ装着証明書」と登録の仕方のパンフレットも渡されます。譲渡猫はマイクロチップがすでに登録されています。マイクロチップと登録変更-つまり 動物愛護センターから譲り受けた家庭への登録変更をお願いされることになります。

つむぎ
つむぎ

おうちへGO!

いや、ショッピングかごはさすがにダメだよ・・

クロ
クロ

まとめ

今回は、譲渡前講習会~譲渡までの流れをざっと触れました。

誓約書内容は面倒な事多いなと感じることもありますが、特別 難しい事でもありません。譲渡前講習冒頭で説明があった猫の安全なため、殺処分される不幸な命を一つでも減らすためと活動と思えば、やむを得ないと感じました。

マッチング(お見合い)でも、そろぞれの猫の性格を教えてくれます。もし気にいった猫が少しケガしてたり 猫風邪ひいたりする場合は必要なケアの方法も教えてくれたり、薬もくれます。今後一緒に生活することになるであろう家族の事なので気になることあれば何でも聞いてみると良いと思います。

譲渡猫をもらう参考になれば幸いです。

次回は譲渡後にやることの話をしたいと思います。

ありがとうございました。

ABOUT ME
まかつむり
まかつむり
自称猫マイスター
群馬県在住。会社員。 日々の仕事を疲れを猫に癒してもらうと、近づくも「甘ったれるなー」と言わんばかりの猫パンチをくらう日々。 趣味:猫と戯れ。ビデオゲーム、部屋の模様替え、節約のための工夫
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